VISITお宅訪問

第4弾!「小さい子供がいると打合わせって難しい・・・?」

おうち探しをご検討中のみなさま。
「資料請求してみたけど・・・」
「家探しの一歩目はどうしたらいいんだろう」
「他の人はどう決めているんだろう」

ウィッシュホームの家づくりだけでなく、住まいづくりのイロイロについて、体験談を聞いてみたい!ということでお引渡後のお施主様を訪問。

インタビュー記事の連載第5弾!
家探しの一歩目から、現在の生活まで教えてもらいました!

K 様ご家族 ( ご夫妻、1歳の男の子)
■土地面積 107.46 ㎡(32.51 坪)
■延床面積103.08 ㎡(31.18 坪)
■3LDK+ たたみコーナー+書斎 ■屋上付き木造2 階建て

一国一城の主の気分を味わえる気がします

―以前のお住まいは?
ご主人様(以降主):賃貸アパートです。

―戸建が欲しいと思ったきっかけは?

主:身の回りで家を持ち始めた人がどんどん増えてきて、同じように家賃払ってても、もちろん自分のものになるわけではないですし。自分自身がずっと戸建で育ったっていうのもあって、やっぱり戸建って憧れで、個人的にはマンションに比べて戸建住宅の方がより一国一城の主というような気分が味わえるかなと。賃貸の時は妻が子どもの音を気にしていたんです。斜め下の人が床をガンガンしていて、うちもそういうのやられないかな、とか心配になる時期もあったり。戸建だったら安心感とか、そういう心配もないですから。

奥様(以降奥):子どもが1才過ぎて大きくなってきて、アパートだと、子どもも窮屈に感じてるところがちょっとあって、ワーワー言うのが、お隣大丈夫かなって私自身も気になってたところだったので、本格的に探そうって私が話を持ち掛けました。

家をつくるって、なんだかんだ人対人は重要だと思う

―お問合せはどのように?
主:不動産検索サイトを見ていて、アパートからも近いし立地もそこそこいいので、サイトから問い合わせました。

―最初から注文住宅を検討していた?
主:建売も3~4件見ましたよ。でも見てるうちに、自分たちで考えた方が面白いなって思って。

―営業とのやりとりはどのように?
主:メールですね。結構頻繁に。

―営業の印象は?
主:大変よかったです。よかったから購入と建築に結び付いたっていうのは間違いないと思います。

―営業担当が女性というのはどういった印象でしたか?

主:そこに関して不安などは感じなかったですね。かえって女性の方が細やかな点に気付くっていうのもありますし。井手さんも帖佐さんも日塔さんもそれぞれの得意分野を最大限発揮していただきながらご説明とかご提案いただいてたなって思います。

奥:私はかなり安心でした。子どもがまだミルクを飲んでた時だったので、飲ませながらとかおしめの事とか気にしながらの打ち合わせって話がうまく進まないとどうかなって思ってたけど、子どもに対してもみなさんよくしてくださって。最終的に人で見たかったので、私は結構そこがポイントになりましたね。いつ行っても、この子も一緒に歓迎してもらえてたので、すごくありがたかったです。とても安心でした。

―会社の印象は?

主:ざっくばらんに、気になることを丁寧に答えていただいたので実際に行ってイメージがすごく膨らみました。ショールームでもキッチンのコーナーとかお風呂とかドアとか、こういうのがあります、こういう機能があります、って帖佐さんに丁寧に教えていただいて。

奥:ショールームもおもしろかったね。
主:家を作るって長い付き合いになると思うのでなんだかんだ人対人はすごく重要だと思うんですよね。

―スカイバルコニーを提案させていただきましたがいかがでしたか?
主:びっくりしました。と同時に、あっなるほどって。確かに眺めがいいので、この立地を最大限に生かして花火とかも見られるだろう、おもしろい提案だな、やってみたいってなりました。その時もう一社考えていたんですけど、スカイバルコニーの提案をもらってからは、じゃあウィッシュホームさんにってなりました。提案自体もそうですけど、自分たちのためにここまで考えてくれた、真剣に付き合いを考えてくれてるんだと感じられて嬉しかったんですよね。それと、子どもを優しく受け入れてくれてたっていうのが。打合せの回数も全然多くてそのころには人間関係も出来つつありました。

父と一緒にお酒を飲めたのはよかった

―上棟セレモニーはどうでしたか?
主:やっぱりやってよかったですね。いい思い出といいますか、我々だけじゃなく家族や両親も喜んでくれて、セレモニーの後いただいた一升瓶で父が完全に酔っぱらって、私も父も二人そろって寝ちゃって(笑)。父と一緒にお酒飲むってあまりないんですけど、自分が家を建てて、大人になった証を見せられたというか、そんな時に親に来てもらったっていうのはよかったなって思います。

―建物でこだわったところは?
主:私は書斎と、洗面室のクローゼットですかね。スーツやコートは2階の自分の部屋じゃなくて1階に置いて、朝の支度を楽にしたくて。

奥:私は広いキッチンと、収納でしたね。

設計日塔(以降設):生活スタイルがはっきりされていたので、それに合わせてつくっていった感じですよね。

主:こちらの要望を一通り受け入れてくれて、丁寧に一つ一つ考えてくれてるなって感じました。

―気に入っているところは?

主:書斎もスカイバルコニーも気に入ってます。花火がぼんぼんなってるときにみんなで駆け上がって見ましたよ。

設:床暖房はどうですか?

奥:あったかいですね。子どももかなり気に入ってて、床にべた~ってなってる時があります。

―完成を初めて見た時の感想は?

主:ほんとイメージ通りでした。ついに!と。

奥:うわ~ついに出来たんだ、感動!キッチン!お~っ食洗器!収納!うわ~って(笑)。

―戸建に住んで暮らしが変わったなと感じることは?

主:アパートの時は駐車場が遠かったんですよ。買い物がたくさんあると運ぶのも大変だし、目の前の道も狭くて長く停めておくこともなかなかできなかったんで、大急ぎで。今は楽になりましたね。

奥:アパートの時は、子どもを寝かしつけたあと扉一枚でテレビ見たり、私たちも静かにしてなきゃいけなくて。それで窮屈な生活でしたけど、今だと2階が寝室なので、寝かしつけたら1階でテレビを見たり話したり、そういう点でストレスが無くなりましたね。

―完成後はご両親を招かれた?

主:はい。結構感心されましたね。父は普段あまり表情を出さなくて、どちらかというと怖いってイメージがあるんですけど、喜んでくれてますね。「いい家だね~」って気に入ってくれて。来た時もお酒飲んで寝ちゃったんですけど(笑)。

K様にキャッチコピーを考えていただきました!

設計担当 日塔千佳子

要望を迅速に取り入れてくれる名付けて「必殺仕事人」。
他愛無いお話からも設計につなげて形にしてくれた、とK様。

営業担当 井手佐和子

いつも笑顔の「仕事きっちり癒しの天使」。
ふんわりしているけれど女性らしさと丁寧な仕事ぶりで信頼できたそう。

店長 帖佐英史

ユーモア満載にウィッシュホームの住宅をご紹介♪
営業担当をサポートしています。

~編集後記~

家から花火が見られるって素敵ですね。
私もスカイバルコニーに上がらせていただきました。天気も良くて眺めも良くて、
とっても気持ちよかったです♪
おうち探しに来られるお客様の多くが、
小さなお子様がいらっしゃるご家族です。
今回のK様のように、子どもが小さいから話を聞くのも大変かな?
迷惑になるかな?と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当社ではキッズルームをご用意するだけではなく、
スタッフがお子様のお相手をしていますので、
特に設計の打ち合わせの時はじっくり考えられて嬉しいとのお声をいただいています。
実はとっても大事なポイントだと思うんです。
小さなお子様がいるご家族様も、ぜひお気軽にいらしてください♪

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